〜イマジン湘南映画祭〜
鎌仲ひとみ監督
「内部被ばくを生き抜く」上映会
​日時:5/11(日)
15:00集合〜
    15:15上映開始(80分)
    16:35休憩(10分)
    16:45シェアタイム
    終わり次第終了〜
場所:神奈川県藤沢市本鵠沼駅 徒歩1分 ラウンドカフェ
料金:映画代600縁+カフェにドリンク代500縁

※発酵食品を使ったお菓子のプチプレゼントがあるかも🎵
※原発につながる絵本、などの読み聞かせがあるかも🎵

企画予約問い合わせ:
アートでつなぐほこほこ(あかはねさやか)hana.hana55☆i.softbank.jp(☆を@に変えてください)
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「なにを食べたらいいの?」
「風評被害?」

わたしが震災後いちばん悩んだこと、口に出すことも難しかったこと。
「内部被ばく(=体の中に放射能をとりこむこと)」について、3年たった今、あらためてみなさんと話してみたいなあ、上映会をしてみたいとおもいました。

青森県六ケ所再処理工場をストップしようと声をあげても、まったく聞いてもらえなかった社会が、やっと!ようやく!!変わる〜と思っていた震災直後。。
だって、原発事故がついに起きてしまったのだもの。。放射能について、原発のことはタブーだなんて言ってられない。
世界中にニュースになったし、これは日本だけじゃなく世界的な問題でしょ〜!

そう思ったけれど、、、その後それからたくさんの人がいろんな立場でいろんなことを言い始めて、、いろんな「情報」にパニックになって、放射能のことも普通に話せるようにはならなかった。

福島
東北
関東
ホットスポット
被災地
子どもの被曝は300倍
避難
疎開
復興支援
食べて応援
基準値
内部被曝
外部被曝
、、、、

いま、3年たってどうだろう?
福島のこと
内部被ばくのこと
放射能のこと
目をそむけてしまってはないだろうか、、と自分に問うてみる。

『正しく放射能を怖がろう』
と、映画の中のメッセージにあった。

ばく然と怖がって、知らなかったこと。
たとえば、もし被ばくしたとしても、一定期間安全な食べ物を食べて被ばくを避けたらほとんど快復するということ。
真実をみないフリをして、内部被ばくをすすめてしまっていないだろうか。。
まだまだ私たちが賢くなって、できることがたくさんあるんじゃないか。

そんないろんなことを、みなさんとシェアしてみたいです☆
おすすめ発酵食品のアイデア、とか、福島の方を元気にする支援のこと、とか、、たくさんナイスな情報も募集しています(*^_^*)














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